6月より、毎週水曜日に、東京・広尾のホリスティックワークにおいて
インディバヒプノ」のセッションを行っています。
心・身・精神の三位が統合された今までにない画期的なプログラムです。
医療用インディバによる本格的な体質改善効果と、ヒプノセラピーのテクニック
を使ったイメージワークにより、自律神経のバランスを整えながら免疫機能
促進へと導き、病後の再発予防や、ストレスのない本来望むべき健全な心身を
取り戻していきます。
時間に追われたハードな仕事を強いられている方、慢性的にプレッシャーを感じる
生活を送っている方、最近やる気が出ないという方には特にお勧めです。
心身をベストな状態にキープし、日々健やかに過ごすためのケアとして、
継続してお受けいただくと非常に効果的です。

男性の方もご予約を受けておりますので、是非、ホリスティックワーク
「インディバヒプノ」
のページをご覧の上、お申込み下さい。



ホリスティックワーク http://www.holistic-work.com/index.html
  
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by aqua-ripple | 2010-06-29 18:49 | ヒプノ

Senses are filled

楽しみにしていた「音と衣と食の和音☆Triades」
フレンチレストラン・マリールイーズさんへ家族そろって出かけてきました。
洗練された美しいラインの衣装をまとったギタリストが奏でる、
時に情熱的で繊細な、10弦ギターの音色に聴き入りながら
伝統的フレンチを戴くというまさに五感が満たされるひと時。

ギタリスト斉藤明子さん
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目の前で演奏を聴かせていただき終始うっとり。
通常のギターは6弦ですが、+4弦!低音の迫力と同時に奏でる繊細な
トレモロ音が素晴らしかったです。
人がギターを弾く姿って、美しいですね。
本物の美しさっていうのでしょうか、例えばイチローのバッティングフォームや
中村俊輔のロングパスなんていうのも、もうその姿・動きが芸術的なように、
人の身体の醸し出す動線の美しさというものを、今日のギタリスト&衣装のライン
からも感じられました。
それぞれの曲調に合わせた衣装は「鎌倉ヌゥイ島田佳幸さん」の作品。
島田さんは和服地を使ったオリジナルのお洋服を作っているデザイナーさんです。
この写真の衣装の生地は、山形米沢の紅花染の紬だそうです。
ハンフリー・ボガードをイメージしたトレンチコート風のドレスも
ハンサムウーマン風で素敵だったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。
和服地ってこんなに素敵なんですね。日本の和服地、もっと見直されて
海外にも広めていけたら・・・とおっしゃってました。
本当に日本の伝統美として誇れるものだと思います。
島田さんには「ブログを見ましたよ」と言っていただき、こんな
ブログでも見ていただけて嬉しかったです。
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そして、マリーの尾鷲シェフの渾身のスペシャルメニュー。七夕の平塚らしく、
天の川をテーマにしたお料理が出てきたり、この可愛いギターを形どったケーキは、
“エストレリータ”をテーマにしたデザート。
聴いていてなんかホロリときてしまった演奏曲の“エストレリータ”も良かったです。
最後に客席共に“夏の思い出”を合唱♪ 先週の“ふるさと”に続き、合唱ヅイテルみたいです^^。
“遥かな尾瀬~♪遠い空” 久しぶりに耳にして、やっぱり日本の曲は
郷愁をさそいます。
見て・聴いて・味わって、そこから感じるなつかしい香りと温もり・・・。
五感を満たしてあげることで、意識と無意識のバランスが整い、全身の細胞も元気になるんですよ。

夕方はフラ友(フラ・ダンスの仲間)とたわいない話で時間を過ごし、
今日は満タン充電出来ました。


※昨日、予約可能日のご案内を載せましたところ、たくさんお電話いただき
ありがとうございました。
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by aqua-ripple | 2010-06-18 00:38 | 日々のあれこれ

以心伝心

昨日、何故だか急にメロンが食べたくなりました。
とにかく、すぐに食べたかったので、ものぐさ根性も相まって“カットメロン”
を買ったんですね。でも、これがどうにも美味しいとは言えない味で、
やはり果物はカットしたら即食べるものだわ、などど思っていたところ、
なんと!今日、宅急便でメロンが届いてしまいました!
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さすが小学校からの親友、私の思うことお見通し^^。
そして、私自身も、メロンが届くことを予知したのかも。

最近、こんな“以心伝心”みたいな感じの出来事が多いです。
ある場所に訪れたら「今、あなたの話をしてたところよ~」なんて言われたり、
その場所に集まっている人全員同じ血液型だったり、
ある人のことをふと思い出していたら、間もなくその人からハガキが届いたり、
待ち合わせした知人と同じ色合いのコーディネイトだったり、、、、。

心と心は繋がります。大切な相手とは特に・・ね!
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by aqua-ripple | 2010-06-06 00:28 | 日々のあれこれ

古き良き建物

先月、激しい雨が降りしきる日曜日、真鶴の「銀河館」へ行ってきました。
ここは、鹿鳴館やニコライ堂等、有名な建築物をたくさん世に残した
イギリス人建築家ジョサイア・コンドル作の由緒ある館。
洋菓子研究家の今田美奈子さんのお宅が所有する古い別荘でもあります。
一時期はレストランとしてオープンしていたこともあるそうですが、
現在は、会員制のサロンとなっています。
ヒプノセラピーのチームで一緒に活動している仲間のご縁で、
今回特別にお招きいただきました。

シンプルだけど重厚で美しい佇まい。日本建築では見られない、
大きな扉や柱がふんだんに使われた、木造3階建ての古い洋館。
80年余の年月を生き抜いてきただけあって、建物そのものが
呼吸をし、生きているような、そんな温もりを感じる家でした。
何とも言えず香り高いコーヒーとペーパームーンのロールケーキ
でおもてなししていただき、古き良き時代の空気を存分に
味あわせていただきました。

   本当に色々お世話になりありがとうございました。

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キャビネットの中には18世紀のマイセン等も!

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このふすまにはられているのは更紗です

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「銀河館」のお名前にぴったりな照明も素敵でした


f0201550_15544442.jpgそして、一階ダイニングフロアに飾られた“天使が見えてくる絵”(アンフィニ作)です。本当に見えました!私には観音様に見えました。この絵の前に座ると願い事が叶うといわれているそうで、この絵を目的にここを訪ねてこられるかたも多いそうです。イーハトーヴクリニックの待合室にも同じくアンフィニさんが描かれた“天使の絵”が飾られているんですよ。









時を重ねれば重ねるほど、味わい深く魅力を増す建築物。
ヨーロッパの街並みを歩くと、100年以上まえの建物なんかいくらでも
普通に使われていますよね。あちらの方は、古いものを大切に使うことを
誇りに思っていますから、何度でも直して直して・・・使うのが当たり前。
家でも、日用品でも。
日本ももっと古い建物を大切にしたらよいのに・・・と、
名の知れた建築物の取り壊しのニュースを聞くたびに寂しく思います。
有名な建物に限らず、見なれた古いお家がいつのまにか無くなって
いたりすると、無性に寂しい気持ちになります。
日本の高い耐震基準では、ヨーロッパのようにはいかないのかなぁ。
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by aqua-ripple | 2010-06-04 10:44