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Senses are filled
楽しみにしていた「音と衣と食の和音☆Triades」
フレンチレストラン・マリールイーズさんへ家族そろって出かけてきました。 洗練された美しいラインの衣装をまとったギタリストが奏でる、 時に情熱的で繊細な、10弦ギターの音色に聴き入りながら 伝統的フレンチを戴くというまさに五感が満たされるひと時。 ギタリスト斉藤明子さん ![]() 目の前で演奏を聴かせていただき終始うっとり。 通常のギターは6弦ですが、+4弦!低音の迫力と同時に奏でる繊細な トレモロ音が素晴らしかったです。 人がギターを弾く姿って、美しいですね。 本物の美しさっていうのでしょうか、例えばイチローのバッティングフォームや 中村俊輔のロングパスなんていうのも、もうその姿・動きが芸術的なように、 人の身体の醸し出す動線の美しさというものを、今日のギタリスト&衣装のライン からも感じられました。 それぞれの曲調に合わせた衣装は「鎌倉ヌゥイ島田佳幸さん」の作品。 島田さんは和服地を使ったオリジナルのお洋服を作っているデザイナーさんです。 この写真の衣装の生地は、山形米沢の紅花染の紬だそうです。 ハンフリー・ボガードをイメージしたトレンチコート風のドレスも ハンサムウーマン風で素敵だったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。 和服地ってこんなに素敵なんですね。日本の和服地、もっと見直されて 海外にも広めていけたら・・・とおっしゃってました。 本当に日本の伝統美として誇れるものだと思います。 島田さんには「ブログを見ましたよ」と言っていただき、こんな ブログでも見ていただけて嬉しかったです。 ![]() ![]() そして、マリーの尾鷲シェフの渾身のスペシャルメニュー。七夕の平塚らしく、 天の川をテーマにしたお料理が出てきたり、この可愛いギターを形どったケーキは、 “エストレリータ”をテーマにしたデザート。 聴いていてなんかホロリときてしまった演奏曲の“エストレリータ”も良かったです。 最後に客席共に“夏の思い出”を合唱♪ 先週の“ふるさと”に続き、合唱ヅイテルみたいです^^。 “遥かな尾瀬~♪遠い空” 久しぶりに耳にして、やっぱり日本の曲は 郷愁をさそいます。 見て・聴いて・味わって、そこから感じるなつかしい香りと温もり・・・。 五感を満たしてあげることで、意識と無意識のバランスが整い、全身の細胞も元気になるんですよ。 夕方はフラ友(フラ・ダンスの仲間)とたわいない話で時間を過ごし、 今日は満タン充電出来ました。 ※昨日、予約可能日のご案内を載せましたところ、たくさんお電話いただき ありがとうございました。 平塚でもこんな素敵な催しがあるなんて知りませんでした。 早くに知っていたら都合をつけて行ってみたかったです。 和モノの生地を使った服が素敵ですね。 昨日はありがとうございました。喜んで頂け、なによりでした。 内輪の会・・・で終わらないように、お花やプログラムにも力を入れてみました。再来週には尾鷲シェフと反省会を開きますので、また次回よろしくお願いいたします。 >かずさん コメントをありがとうございます。 最近の平塚・・・特に南口側は面白いですよ! 和と洋の融合が素敵なドレスでした。 >島田さん
お疲れ様でした。今までの着物の生地で作った洋服、とは全く イメージが違い、洗練されていて素敵でしたよ! トレンチのワンピース、いつか着てみたいです。 次回も楽しみにしています♪
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